妊娠中のお客様へ

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妊娠中にはこんなつらい症状が・・・

働く妊婦さんが増えました。

 

立ち仕事の方は、脚のむくみや腰の痛みを訴えられる方が多く

パソコンを使ったOA作業で目の疲れ、頭痛、肩こり、座りっぱなしでお尻がカチカチ。など

 

妊娠するとそうでなかった時よりも目が疲れやすくなり、

OA作業のお仕事の方は頭痛や肩こりがますますつらくなる傾向があります。

 

また妊娠中期~後期になると、重たくなってくるお腹とのバランスを取ろうと腰をそりがちになったり、

ご出産が近づくにつれて靭帯が緩んで骨盤がゆがみやすくなったりするので腰痛が出やすくなります。

そして大きなお腹に圧迫されるため、下半身のリンパの流れが滞りやすくなってむくみがひどくなったり、2人分の体重を脚で支えるために下半身の筋肉がカチカチに硬くなり、横隔膜がお腹に押し上げられる事で起こる胸の筋肉の緊張やなんとなく息苦しいなどの症状が出てきます。

銀座で初めて妊婦さんを受け入れたお店です

妊婦さんのマッサージの受け入れをお断りされるお店がまだまだ多いですね。

 

肩こり倶楽部イオでは、

10年以上妊婦さんの施術を受け入れてきました。

 

こんなに早く妊婦さんとのお付き合いを始めたのは

間違いなく銀座では当店が初めてと言えると思います。

 

 つまり「老舗」と言えるのではないでしょうか。

来店される妊婦さんの割合も全体の半数以上です。

 

しっかりした技術と経験の豊富さが自慢ですよ。

ぜひ一度お試しになってみてください。

妊娠中のマッサージ、なぜ必要?

今の妊婦さんと昔の妊婦さん

 

妊娠中のマッサージ、昔の人が聞いたら、『なんて贅沢な!』と思うでしょうね。

たぶん昔の妊婦さんにはほとんど必要なかったのかもしれません。

でも、今の妊婦さんには・・・・・『必要 ビックリマークになってきています。

 

なぜ、昔の妊婦さんには必要なくて、今の妊婦さんには必要なのでしょう?

それは、暮らし方の違いにあります。

 

今と違って昔は、掃除機やモップもなく、エアコンもテレビもパソコンもありませんでした。

『いつの時代のこと?』と思われたことでしょうが、ほんの50年ぐらい前のことです。

 ほとんどの家庭では、掃除をするときにはほうきと雑巾を使っていました。

昔の人は掃除をすることで、基礎的な運動をしていたと言えます。

小学校のころ、横並びで体育館の床のぞうきんがけをやったことがありませんか?

お尻を持ち上げてするぞうきんがけ、結構きつかったのではないでしょうか。

実は、あのぞうきんがけは、首の筋肉・背筋・腹筋・腰の筋肉・脚の筋肉と、

全身の筋肉を鍛えることができるすぐれものの運動法だったのです。

筋肉というのは少しづつでもいいから毎日運動することで強化される性質をもっています。

ですから、昔の人は、毎日の掃除を通して基礎的な運動をコンスタントに行っていたと言えます。

でも今の妊婦さんの年代では、子供のころから外で遊ぶことも少ないので筋肉も硬いうえに、

今ではぞうきんがけは使い捨て簡易モップに取って代わられ、毎日の家事労働で筋肉強化が

できているという人は殆どいないのではないでしょうか。

家事労働が電化製品で短縮された分、余った時間はパソコンやテレビの画面に向かう時間にあてられ、

目を酷使する傾向にある世の中になってしまいました。

それに加え、肉食や添加物、ジャンクフードなど、血液がドロドロになるような食生活を知らず知らずのうちに

しているのです。

同じ姿勢で長い時間いることによる筋肉の硬さも妊娠中のつらさを助長する要因のひとつです。

ある意味、今の妊婦さんの方が、昔の妊婦さんより過酷な環境下にある分、妊娠中のケアーが必要

なのではないでしょうか。

 

 

 

急に筋肉強化の運動を始めると・・・

 今の妊婦さんの問題点として、運動不足による筋肉の脆弱化をあげましたが、 『筋肉をつけるために今日からスクワットを100回やろう』といきなり筋トレを始めたらどうなるでしょうか。

残念ながらかえって筋肉を硬くしてしまいます。

筋力の少ない筋肉は、硬くなっていて伸び縮みがあまりできない状態です。

硬くなった筋肉は、充分な食事ももらえずに働かされている人と同じ状態です。ここでいきなり運動をするのは、さらに仕事量を増やされるようなものです。

そうすると、いつかは不調を訴えたり、病気になったりして、働けなくなってしまいます。

元気に働いてもらうためには、まず食事を与え、休ませてからだの疲れをとることが先決ですよね。

筋肉もまずは伸び縮みできる柔らかさにしておくことが大切。

筋肉にとって食事にあたるのが、血液です。

筋トレをするのは、まず筋肉を柔らかくして、血行をよくした状態で行うのが理想的です。

マッサージは効率よく筋肉を緩め、血行をよくしてくれるツールといえると思います。

 

 

血液循環を良くして出産に関するマイナートラブルを回避

ある産婦人科医によると、妊娠・出産時にかかわるマイナートラブルのほとんどは、血液循環を

良くすることによって、回避できるということです。

妊娠中のマイナートラブルとして、むくみ・静脈瘤・手のしびれ・高血圧・蛋白尿・中毒症・腰痛

などを訴える方が多いようです。

これらの症状には、ほとんど血行の悪さが関係しています。

お母さんの体のつらさはおなかの赤ちゃんにも伝わります。お母さんの体を快適な状態に保つことが

赤ちゃんの体内環境を整えることでもあります。

 

 

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